編みもの× 子ども。  ニット制作「ura」主宰
by ura-knit
鍵盤ハーモニカバッグ
小学校から、鍵盤ハーモニカを準備するようお達しがありました。
なんと私が小学生のころお年玉で買ったものが実家にあったので
それを使うことにしました。
まだ使えるんだ。。(35年以上前のものだと思う)

e0326145_06400072.jpg

ハードケースのファスナーが壊れていたので、
ケースごと入れられるバッグを作りはじめました。
レシピはenannaさん
が・・・。

途中で入らないことが判明!!!!!
うう。しっかり測ったはずなのに。

やむを得ず、ケースなしでじかに入れる仕様に急遽変更。

e0326145_06395538.jpg

表地は縫い上げて裏地はこれから、という段階での発覚だったので、
キルティング地の頼りなさをカバーするために
裏地の側面と底に芯を縫いつけることにしました。

しかしそうすると、裏地をミシンで縫ったあとに裏返すことができない。
く・・・。またハードル・・・。

しかたない。
裏地は手縫いでまつりつけることにしました。
子ども相手のすきをついて作業すること数日。
根性!根性!で、なんとか仕上がりました。

e0326145_06400438.jpg

初めてのファスナーつけも無事クリア。

バブーは、母が苦労して作ったバッグが嬉しいらしい。
昨日もヤクルトのおばさんを捕まえて
「鍵盤ハーモニカのバッグを、ママが2週間でつくってくれたんだよ!」
と報告していました。
あのさバブー、
ママ作れるの、すごいね、とお愛想を返してくれようとした人も
2週間かかったなんて言ったらうまいんだか下手なんだかわからなくて
ほめようがなくなっちゃうじゃないの。。
恥ずかしいから言わないで。

by ura-knit | 2018-05-16 07:07 | sewing | Comments(0)
<< これから「こそ」親子の触れ合い ニットは自由 >>