編みもの× 子ども。  ニット制作「ura」主宰
by ura-knit
町のボタン屋さん
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はじめはちょっと入りにくい。
えいと入ってみると、やや無愛想なご主人(または奥さま)が出ていらっしゃる。

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私はここに編みあがったニットを持って選びにいく。
すると頼んでもいないうちから
「これが合う」と見立てていろいろ出してくれる。
大きさも「それでは大きすぎる」とか、断定的に言う。
割と押しが強い。

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私も負けずに狭い店内の奥まで体をねじ込んで物色する。
迷った結果、最初に勧められたものに行きつくことも多い。
そんな時は、さすが専門家、やられたーと思う。

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この古臭いやり取りが好きで、
カーディガンが編み上がると「またお店に行ける」と思って嬉しくなる。
by ura-knit | 2014-02-08 09:15 | knits いろいろ | Comments(0)
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